文章は、耳からよく頭に入るそうです!~読み聞かせ~9/16
今日は、読み聞かせの様子をご紹介!
【1年生】「ひぐまのあき」…ボランティアの方が本を2冊持ってきてくださり、希望の多い方を読んでくださいました!
【2年生】「王さまと9人のきょうだい」…いばっている王さまを打ち負かす、おもしろいお話です!
【3年生】「あかいてぶくろ」…これは、課題図書にもなった超有名なお話!
【4年生】「まほうのふで」…仙人からもらった不思議なふで。そのふでで絵をかくと、なんでも本物になるんですって!
【5年生】「おじいさんならできる」…毛布(ブランケット)がつなぐ、おじいさんと孫のお話。海外の民話だそうです。
【6年生】「セロ弾きのゴーシュ」…宮沢賢治のザ・名作!ぜひみんなにもう一度読んでほしいです。
◆昨日受けた研修で、「耳から文章を取り入れることの大切さ」を教えてもらいました。読み聞かせって、本当に心にも脳にもいい活動なんです。
◆そして、何より楽しい!ボランティアの皆様、いつもありがとうごいざいます!














【1年生】今日は担任の先生が読み聞かせをしてくれました!どんなお話だったかな?
【2年生】「みみずくとお月さま」実はこのお話、道徳の教科書にも取り上げられている名作!
【3年生】「はちかづきひめ」…なつかしい「まんが日本むかし話」にも取り上げられた作品です。
【4年生】「おやゆびひめ」…アンデルセン童話のひとつ。もう、世界の名作ですね。
【5年生】「じごくのそうべえ」…えんま大王にじごく行きを命じられたそうべえと、出会った仲間たちとの冒険話!
【6年生】「111本の木」…ジェンダー平等を考えることができる、実話に基づいたお話です。
そして読み聞かせの終わりには、こんなふうに鹿の子が感想を伝えます。
【1年生】「ねずみのはいしゃさん」…ネズミ先生は、腕のいい歯医者さん!さて、どんな物語が始まるのかな。
【2年生】「いっすんぼうし」…定番中の定番ですが、なかなか改めて読む機会が少ない絵本かもしれません。
【3年生】「100円たんけん」…100円で何が買えるか、お母さんといっしょに町たんけんをするお話。ホントに、何が買えるかな?
【4年生】「いのちのおはなし」…いのちとは、あなたに与えられた時間。その時間を使うことが、生きるということ。ぜひ、みなさんにも読んでいただきたい1冊!
【5年生】「ごめんねともだち」…大事なんだけど、口にするのにとっても勇気がほしい「ごめんね」の一言。みなさんも経験、ありませんか?
【6年生】今日は自由読書の日でした!集中して本に向かっていますね~!
【1年生】「やさしいよくりょうプテラ」…紙芝居で、子供たち、興味しんしん!プテラって、どんな恐竜なのかな。
【2年生】「つるにょうぼう」…つるの恩返しと似たお話だと、気づいた子供たちもいたようです。
【3年生】「おとうさんが、おとうさんになった日」…そういえば、19日は「あの方の日」ですものね!
【4年生】「からすたろう」…90年も昔の小学校のお話。いじめや差別のない、誰もが大切にされる社会であることを願ってやみません。
【6年生】「ごめんね ともだち」…言おう言おうと思っても、なかなか言えないことがあるこの一言。自分の経験と重ねて聴いてほしいな。
【5年生】「おりょうり とうさん」…読み聞かせが終わったあとはいつも、
こんなふうに感想を伝え合います。この時間も、とてもいい。
ノルウェーの昔話です。「がらがらどん」という同じ名前をもつ3匹のやぎが、冒険に出かける童話。おそろしい「トロル」という鬼にも負けないぞ!
くれよんのくろくんが乗り物のお友達と遊ぶお話。だけどやりすぎてしまって反省するくれよんたち。楽しみながら悪いこと、謝ることも分かってくれたらいいな!
中倉さんという女流棋士の方が書いた物語。将棋の駒がキャラクター化され、冒険しながら進むというゲーム風のしかけがされています。将棋に、親しみを感じてほしいな。
インドには、女の子が生うまれると111本の木を植えてお祝いする村があるそうな。このお話は、子供たちに学ぶ機会を与え、女児を児童婚から守るために行動した、村長さんの実話。
耳が不自由なお父さんに、大きな声で「おとうさーん!」と呼びかけたら、お父さんは振りむいてくれるかな・・・。父と子の愛情が、あたたかく描かれた絵本です。
「あなたにとってたいせつなのは、あなたがあなたであること」・・・という一節が、とても心に残りました。迷ったときや、悩んだときに、読み返したい本です。
◆真剣に聴き入る鹿の子たち。やっぱり、読み聞かせはいいものだなぁと思います。
【1年生】「きょうりゅうぼうやのおともだち」優しいきょうりゅうぼうやが、迷子のおともだちのためにお母さんを探してあげるのですが・・・。
【2年生】「こどものすきな神さま」新見南吉さんの有名な絵本です!ぜひ一度、手に取ってみてください。
【3年生】「かえるのおでかけ」…外はどしゃぶりの“いい天気”!さぁ、かえるのお出かけって、どんな感じなのでしょう?
【4年生】「ごめんねともだち」…オオカミがもっとも苦手としている言葉、それは“ごめんね”の一言でした…。
【5年生】「わらしべ長者」定番の童話ですが、紙芝居でみるとまた違いますね!
【6年生】自由読書 みんな集中して取り組んでいました!
「私、お友だちがいないの。お友だちをください」と言って自動販売機に葉っぱを入れた、たぬきの女の子。さて、ぽんたはどうしたでしょうか。
何でも知っているチコちゃん。さてみなさん、「ごちそうさま」の本当の意味って分かるかな?
やせこけたトラは、楽しそうに食事をしている王さま一家にあこがれて、とんでもないことを思いつきました・・・。
身近な科学のふしぎを扱ったシリーズ本です。ノウサギって、なかなか見たことはないけれど・・・。
お父さんの田舎で昆虫探しをする風太ですが、昆虫はどこにもいません…。昆虫たちは、いったいどこへ?
芽ネギを栽培している農園で実際にあったお話。「障がい」を身近に考えることができる良書です。
「ウイルス」ってなぁに?そぼくな疑問に答える良書。新型コロナウイルス感染症で、いまだかつてないほど「ウイルス」が身近ですものね。
楽しそうに生活している王様一家の仲間に入りたかったトラ。そのためにトラは、あるとんでもない方法を思いつきます・・・。
畑のまん中でバッタリ出会った、みどりのかえるときいろのかえる。さ、そのあとどんなドラマが始まるのでしょうか・・・。ちなみに、「ごんぎつね」で有名な新見南吉さんの本。
小さいものが好きなクマさんと、大きいものが好きなヤマネさんのお話。とっても絵がきれいな絵本でした。
「世界初のコンピュータ・プログラマー」と言われる、エイダさんの伝記的な絵本です。夢を持って、追いかけることの大切さを教えてくれます。
ひつもひとりぼっちのカエル「ぴっぽ」が、夢の中を旅することができるという小さな羊といっしょに、夢の中を旅する物語。さて、その結末は!?
子供のいないおじいさんとおばあさんが、雪で作った女の子。切ないラストが待っています。ぜひみなさん、一度この本を手にとってみてください。
今日は自由読書の日。とっても集中して読んでいました。
地獄カンパニーの平社員、オニガワラ・ケンのてんやわんや物語です。言うことをきかない地獄の亡者たちを、ケンさんはどうしたのでしょうか?
町はずれの森にある、壊れていないのに11:59で止まっている不思議な時計。その秘密を、ぜひみなさん、本で読んでみてください。
ネッドくんが困難にも負けず、誕生パーティーにたどり着く楽しいお話です。さぁネッドくん、どんな冒険をしたのかな?
あなたにとって、たいせつなのは・・・?と語りかけてきてくれる絵本。言ってくれた感想からも、6年生がしっかり受け止めてくれたことが分かりました。
おなじみ、「さるとかに」…そう、さるかに合戦のお話です。このお話、子供のころ大好きだったなぁ。
「ねこのでしになったとら」…ねずみにさえばかにされ、ネコに弟子入りして特訓をつんだ不器用なトラのお話。さて、その結末は…。
「子どものすきな神さま」…ごんぎつねで有名な、新美南吉さんの絵本です。どんなお話なんだろう、ぜひ読んでみたい!
「かくれてぱくり」…生きるために擬態(ぎたい 体の色や形を周囲に似せて、まぎれること)を駆使する忍者のような生きものたちのお話。おもしろい!
「ゆきおんな」…紙芝居での読み聞かせです。こわい話なのかなぁ。どんなお話なのか、とっても興味があります!