気づき、考え、行動する~児童総会~3/9
昨日、児童総会がありました!
令和4年の様々な児童会活動を振り返り、みんなの意見を生かしながら来年の取組を話し合う、大事な会です。
各委員会委員長から、今年の振り返りと、来年の計画案が出されました。
その後は、質疑応答です。積極的に手をあげるのは、とてもいいこと。自分たちのことは、自分たちで決めるのです。
今回から総会に参加する3年生も、積極的に意見を言ってくれました。
前向きな提案などもなされ、聴いていた私もおもわず「そうだよな~」とうなずくことがばかりでした。
【意見や提案の例をいくつかご紹介】
◆図書・生活委員長から提案があった、「児童による、児童のための読み聞かせ」。昼休みに読み聞かせイベントを児童の手で企画運営するとのこと。面白そう!
◆各委員会に、「花だん」「清そう」のように2つの機能があるから、児童集会も各委員会が2回ずつ担当するともっと楽しい、いろんな集会ができるのではないかという提案。いいね、どんどんやってごらん!
・・・自分たちで気づき、考え、行動する。とってもいいこと。楽しみにしていますね(^-^)。














卵とじうどん、おいしそうでしょ!ふわふわ卵が最高です。
カラッとあがった白身魚フライと、サッパリナムルの絶妙なコンビ。たいへんおいしゅうございました(^-^)
トップバッターは、1年生の発表。さぁ、どんな内容かな?
元気なダンスを披露する1年生鹿の子軍団!とってもかわいくて、元気をもらいました。
グラウンドの雪もとけました!空の青色も、だんだんと春らしく、深くなってきた気がします。
昨日、一昨日は勝山の春を呼ぶ奇祭「かつやま左義長」が3年ぶりに開催されました。みなさん、お祭りを観たり、参加したりされましたか(^-^)?もう春はすぐそこですね!
卒業式まで、あと・・・・・
はがしたカレンダーは、ろう下の掲示板に張ってくれています。6年生も、卒業かぁ・・・何だかすでに、さみしくなってしまいました。
毎朝、担当の委員さんが、児童玄関で回収作業をしてくれています。
みんなで少しずつ持ち寄れば、けっこうな量になるものです。
今回は、何キログラムくらい回収できたでしょうか。今週の特別期間中の分も含め、2月中に集まったアルミ缶を、回収業者さんにお渡ししたいと思います。
みんなの力で、どれくらいの電気や資源を節約できたか、楽しみですね!
担当委員会の委員長さんより「今回も、たくさんのアルミ缶を持ってきてくださりありがとうございます。来年も続けてほしい活動ですので、皆さん、ご協力お願いします。」
スコップとは比べ物にならないパワー!(ま、そりゃそうですよね・・・)
あっという間に、あれだけ積もった雪をどけてくださいました。ああ、マイ・ヒーローに感謝!
はい、「福笑い」!目をつぶってチャレンジ中!・・・お~なかなかうまいじゃん!
「ようし、次は僕の番だ!」・・・なかなかいい感じじゃないですか!
「福笑いあるある」→「福笑いは、作った人に似る」・・・どう、似ているかな??笑う門には福来たる!
・・・そして最後には、やっぱりこうなりました(笑)。
おっ、たくさん持って来てくれたね~、ありがとう!
回収週間には、こうやって児童玄関で、企画した委員会の子が回収します。
ガラガラガラガラ・・・この一つ一つが、地球の資源節約につながるんだね。
けっこうたまったね~。1人1人は小さいけれど、みんなで合わせるとこんなにも大きな力になるんだね。
ハイ担当のみなさん、笑顔でパチリ!
保護者および地域の皆様、どうぞご協力よろしくお願いいたします。
公式には、「初代校長」の島田力藏先生。明治33年~45年まで、10年以上も校長をつとめられました。・・・でも、明治33年以前はどうなっていたんだろ。
大正15年に、今の場所(本郷)に校舎が建てられたそうです。これは、昭和初期の校舎の写真。
昭和54年に、今の給食室や体育館渡り廊下を建て直している時の写真。体育館の雰囲気は、今とおんなじですね。
昭和55年頃の行事の様子。子供たちたくさん!現在50歳近辺の方の年代にあたります。ブログをご覧の皆様で、この中にいらっしゃる方もきっと・・・(^-^)。
同じアングルでの、今の集会の様子。(少子化ですね…。)
これは、昭和13年の「連合体育大会」の様子です。まぁ~、児童数が多いのなんのって…
運営は、「放送・体育委員会」の皆さん。名司会で開会式が始まりました。
競技開始の前に、みんなで「がんばるぞ、オ~~~!」…気合十分です、どの班も。
さて、競技が始まりました!全ての班が、新記録更新に向けてガンバリます!
並び方や数え方に、それぞれの班の工夫が見えます。加えて、実は回し手の皆さんも、すごく工夫しているのです。
回し手は、6年生がつとめています。朝や休み時間に、自主的に練習していましたね。サスガだといつも感心していました。
後ろに体重をかけて、なわを引っ張りながら回す6年生。もはや高等テクニックです。
下級生がとびやすいように、体を上下に曲げ伸ばししながら回す6年生。「思いやり回し」ですな。
回し手のがんばりに応えるように、声をあわせて、脚もあわせて跳び続ける鹿の子たち。目線の先は、自分たちのために懸命になわを回してくれている6年生。さぁ各班、新記録が出たかな?